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特集 高品質の印刷物、品質管理について お客様の手元に届いて、評価されてはじめて品質が決まる。
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特集 高品質の印刷物、品質管理について お客様の手元に届いて、評価されてはじめて品質が決まる。

製造本部 次長 須田 雄治
製造本部 次長 須田 雄治
サービス部門 1 多品種でしかも小ロット、品質は最高レベルの検品 一貫した品質保証管理システム 2高品質の印刷物、品質管理について お客様の手元に届いて、評価されてはじめて品質が決まる。 3特集 小ロットDMへの対応 どのようなオーダーにも品質優先で工程を設計。人手を惜しまないことが効率化と高品質につながっています。 4特集 突然のDM受注。厳しい納期を守るために 綿密なスケジュール調整と一貫した工程管理がカギ。お客様の要望には必ず応えます 5特集 納期がきびしい訂正シール対応 シール印刷から貼り込み作業までスケジュールと人員の管理をして全社をあげて納期を守ります。 6特集 大きさがさまざまな印刷物のセット 確認作業の徹底、セットから梱包、配送に至るまでの品質重視で多種小ロットに対応しています。 7特集 土山品質 「土山品質」は弊社の誇りであり武器です。社員の熱い思いと管理システムをもって取り組んでいます。 8特集 多様化する用紙ニーズに応えるために 再生紙から「FSC認証紙」へ。地球環境を意識し、お客様のニーズに対応する用紙提案を行っています。 9特集 協力会社の手配 社内で対応できないと判断した場合、納期はもちろん、協力会社の品質レベルや管理体制を考えたうえで依頼しています。 10特集 製造受注を強化 メディアの多様化に伴い印刷は減少傾向。製造本部としては受注を強化するために3つの取り組みを始めています。 11特集 ユニバーサルデザインを推進 誰にとっても分かりやすいユニバーサルデザイン。このたび点字カレンダー作成に取りかかりもうすぐ完成する予定です。 12特集 一元管理による品質保証 入稿から納品まで責任を持って管理。最良の製品に仕上げるため品質を重視し迅速でスムーズな工程を組んでいます。
13特集 ソリューション営業の実践 お客様とのコミュニケーションを図りながら問題解決のためのさまざまな提案をする「ソリューション営業」を実践しています。 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

サービス向上とアイデア提供を常に模索。 荷姿も含めて「土山品質」です。

製造本部 次長 須田 雄治

製造本部の工務部門では、営業サイドが受注した商品に対してトータルな品質管理を担当しています。ひとつの案件に対して、工程ごとのチェックと管理方法をマニュアル化した作業手順書を作成すると同時に、受注から納品までの作業フローを工程表にまとめ、各工程の担当者を明記にすることによって、責任範囲を明確にし、問い合わせにも迅速に対応できるようにしています。

工程だけでなく、商品の種類によって検品方法もさまざまです。たとえば、同じ種類のチラシで店名部分のみ差し替え、といったケースでは異なる店名の混入を防ぐため、依頼主に了解をとったうえでチラシに番号を刷り込んで振り分ける、という方法を実施しました。ミスなく納品するためには、こういった積極的な提案も必要で、見積もりが出た段階で関連部署と情報を共有し、スムーズに納品ができるようサポートしています。

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さらに品質管理に関していえば、どんなに中身がよくても包装が雑だと印象は悪くなりますよね。土山印刷では、荷姿にも細心の注意を払い、梱包時のラベルやテープを貼る位置まで決まっています。配送を担当するドライバーの対応も然りで、商品がお客様の手元に届いて開封され、評価されてはじめて「土山品質」なのです。このことは社員全員が認識しており、非常にこだわりをもっている部分です。おかげさまで、お客様から「気持ちよく受け取れた」と、誉めていただいたこともあります。

また、納期や価格、アイデアなどさまざまな面において他社と差別化を図るには、展示会などの催しでサンプルを集めるなど情報収集も欠かせません。特に、地元である京都の地域性を生かすにはサービスとアイデアだと考え、これまでに蓄積したノウハウや経験も併せて、特殊加工などの“プラスα”を営業にアピールすることもあります。

これからも、技術面も含めた広い視野で、土山印刷ならではの品質管理とサービス向上の取り組みを続けていきます。

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