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![]() 製造本部の工務部門では、営業サイドが受注した商品に対してトータルな品質管理を担当しています。ひとつの案件に対して、工程ごとのチェックと管理方法をマニュアル化した作業手順書を作成すると同時に、受注から納品までの作業フローを工程表にまとめ、各工程の担当者を明記にすることによって、責任範囲を明確にし、問い合わせにも迅速に対応できるようにしています。 工程だけでなく、商品の種類によって検品方法もさまざまです。たとえば、同じ種類のチラシで店名部分のみ差し替え、といったケースでは異なる店名の混入を防ぐため、依頼主に了解をとったうえでチラシに番号を刷り込んで振り分ける、という方法を実施しました。ミスなく納品するためには、こういった積極的な提案も必要で、見積もりが出た段階で関連部署と情報を共有し、スムーズに納品ができるようサポートしています。 |
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さらに品質管理に関していえば、どんなに中身がよくても包装が雑だと印象は悪くなりますよね。土山印刷では、荷姿にも細心の注意を払い、梱包時のラベルやテープを貼る位置まで決まっています。配送を担当するドライバーの対応も然りで、商品がお客様の手元に届いて開封され、評価されてはじめて「土山品質」なのです。このことは社員全員が認識しており、非常にこだわりをもっている部分です。おかげさまで、お客様から「気持ちよく受け取れた」と、誉めていただいたこともあります。 また、納期や価格、アイデアなどさまざまな面において他社と差別化を図るには、展示会などの催しでサンプルを集めるなど情報収集も欠かせません。特に、地元である京都の地域性を生かすにはサービスとアイデアだと考え、これまでに蓄積したノウハウや経験も併せて、特殊加工などの“プラスα”を営業にアピールすることもあります。 これからも、技術面も含めた広い視野で、土山印刷ならではの品質管理とサービス向上の取り組みを続けていきます。 |
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