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弊社総合デザインチームでは、DTPソフトの進化に対応していくために日頃から勉強を重ねています。約半年前よりG5の導入を始め、続いてAdobe Creative suite2を導入。それに伴って最新バージョンのシステムを構築し、従来のアプリケーションはもちろん、最新アプリケーションまで幅広く対応をしています。 例えば、Illustratorではバージョン5〜CS2まで受け入れ可能です。当然ながらデザインから製版まで統一された体制が整っておりますので、スムーズな流れで印刷物を迅速にご提供させていただいておりますし、印刷物の中で最も重要な『文字・フォント』につきましても、モリサワのパスポートを導入することで200種以上の書体に対応をしています。 ソフトウェアの充実以外にも、新社屋に移転してからはデザイン、制作、製版、CTPが同じフロアで作業ができる環境を整え、社内でのちょっとしたトラブルもすぐに情報共有して今後の対策や社内ルールづくりのために活かせることがオペレーターのレベルアップにもつながっています。 DTPの世界ではMacintoshがスタンダードなのですが、そのMacOSのバージョンであるOS9が長らく業界の標準であったため、印刷物を作成するソフトも90年代のものが今でも広く使用されているというのがDTP業界の実情です。 しかし、特にデザイン・制作会社のお客さまからは『新しいアプリケーションの便利な機能を使いたい』『最新のWEBとの連携をスムーズにさせたい』というような要望が多くあり、そのようなニーズにお答えするため、新しいシステムの導入に積極的に取り組むことにしました。 このような取り組みの結果として、デザイン会社のお客さまから
等のうれしい感想をたくさん頂いております。 |
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また、制作部門ではお客様より頂きましたCSVデータを元に自動で組版をする仕組みを利用して、チラシ発行の直前まで変更されるプライス(価格表示)部分にも迅速に対応したり、製版部門では、近年高まりつつあるPDF入稿対応の研究を日々かさねており、PDFでの入稿などにもお応えできる仕組みを構築する計画をしています。 当然、このように最新の環境を整えましても問題がすべて無くなったわけではなく、データベース管理や情報の共有など、これから取り組んでいくべき課題もたくさんあります。 印刷業界は新しいものを取り入れることに慎重になる傾向がありますが、弊社では品質やサービスの向上につながるシステムやソフトを今後も積極的に取り入れ、新たなチャレンジを続けていきます! |
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