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ダイレクトメールは、短納期、多品種・小ロットの印刷物の代表格です。扱う案件の種類はさまざまですが、土山印刷では作業のポイントを見極めて効率化を図り、クライアント企業様のご要望に応えて実積を積み重ねてきました。 例えば、封入物の数や種類によって封入と宛名シール貼りの順番を変えたり、複数の作業が重なったり、送り先によって封入物が異なる場合には、混入ミスを防ぐために作業場所を分ける等、状況に柔軟に対応しながら工程の設計を行っています。 発送データに関しましては、以前は封筒に貼る発送先をシールで出力した状態でお客様から受け取っていましたが、振り分け作業が煩雑で、チェックにもかなりの時間をとられていましたが、これをデジタルデータで受け取ることによって、郵便番号をカスタマーバーコードで振り分けられるようになり、作業と確認の両面で大幅に時間短縮ができるようになりました。 また、数量の過不足やデータ不良がないかどうかのデータのチェックは必ず営業業務または工務の決まった担当者が行っており、これによって作業の効率化と精度がアップし、お客様にとってもコスト面でのメリットが出てきます。 |
個人情報を取り扱うため、データチェックを含め作業に関わるのは、原則として社員と、一定レベルの経験を積んだスタッフのみです。全員が重要な情報を取り扱っているという意識を徹底して持ち、作業期間の短い中でも、あえて人手をかけて二重三重のチェックを行っています。 短納期は今や当たり前の条件。その中で工程設計に工夫を凝らし、コストパフォーマンスと品質をいかによくするかが常に課題です。 どのようなオーダーにも確実に応え、実積を築いてきたことを糧に、協力先との連携も含め、全体数と封入物の正確なマッチング、お客様に気持ちよく受け取っていただくための荷姿の徹底など、すべてにおいて品質を高める取り組みをこれからも続けていきます。 |
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