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![]() ![]() 弊社では、請け負った印刷物を各工程毎に「次工程はお客さま」の精神でチェックし、『品質』を工程の中で作り込んでいます。 もちろん私自身も出来上ったものには必ず目を通し、「不良品は社外に出さない」という強い思いで品質保証に取組み、お客様から「土山印刷に出してよかった」と言って頂けることを願っております。 私は7年前に電機メーカーから全く畑の違う弊社に転職をしました。 入社して最も驚いたことは、「なんと手間暇のかかることをしているんだ」ということでした。 というのも、検品、検品又検品。制作から出荷に至るまで、皆が目を皿にして文字や絵に間違いはないか、キズや汚れはないか、色調は原稿通りか、製本状態や仕分け、包装に問題はないか等々、これでもか、これでもか、とチェックしており、ある意味 不思議な感じさえしたほどです。 しかしよく考えてみると、印刷とは同じものを大量に生産することであり、1つの間違いが1つでは済まされず、刷った数だけの人に迷惑をかけ、場合によっては大事故や人命にさえ関わることがあると思うと、これらの行為がいかに重要であるかを認識させられました。 弊社ではこうした泥臭く地道な行為に皆が真剣に取り組み、「いいものを作ってお客様に喜んで頂こう」という思いが、いつからか誰言うとなく「土山品質」という言葉を生み、それが日常語として定着しております。 |
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