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![]() 製造本部においても、2008年は「伝統」と「革新」の土山ブランドづくりを目指します。長い歴史の中で培われたお客様に対する熱い思いと、誠実なものづくりやサービス精神という「伝統」。そして、最新設備と優れた技術によるフルデジタル化による製品づくり、Webを中心としたクロスメディア提案の「革新」です。このふたつを融合した土山ブランドでさらなるCS(お客様満足)をはかるとともに、新しいお客様への積極的なアプローチを行いたいと考えています。 昨年は、工程管理の仕組みを見直したこと、品質管理室でのチェック体制を強化したことなどにより、印刷ミスが3分の1に削減されました。QCD(品質・コスト・納期)の追求はいつの時代も変わらず大切なこととして認識し、粘り強く取り組んでおりますが、弊社では更に時代に合った提案や、新しい技術の開発を目指します。 高品位印刷への取り組み クロスメディアへの対応 Windowsデータの受付を |
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これまで紹介しました取り組み以外にも、すべての人にとって見分けやすい配色を使用する「カラーユニバーサルデザイン」を手がけていきます。これは誰にとっても見やすく、使いやすさを追求したデザインともいえます。 また、地球環境に配慮し、適切に管理された木材を使用した「FSC認証紙」が取り扱える認証を昨年取得しました。このほか、2月には個人情報保護に関する「プライバシーマーク」の取得も予定しており、今後ともCSR(企業の社会的責任)への取り組みを強化していきたいと考えています。 工程や品質の管理は昨年同様重視しながら、新しい技術やサービスを盛り込み、より一層お客様に喜ばれる製品を提供してまいります。 |
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