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特集 お客様のニーズを把握し、きめ細かな商品展開を 土山印刷の品質はそのままに幅広い印刷物のフルサポートができる「よろず相談窓口」を目指します。
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特集 お客様のニーズを把握し、きめ細かな商品展開を 土山印刷の品質はそのままに幅広い印刷物のフルサポートができる「よろず相談窓口」を目指します。

プリントプリウス「印刷のことならなんでも聞いてくれ!」
2008.1.15 January vol20
プリントプリウス統括部長 保原 重裕

印刷に詳しくない方に対し丁寧にアドバイス

プリントプリウスは、土山印刷の別会社として昨年4月に設立、8月にウェブサイト(http://www.print-p.com/)をオープンしました。土山印刷で印刷を受注するのは主に法人様で、しかも部数の多いものが中心ですが、プリントプリウスでは間口を広げ、個人の方や小ロットの印刷物も手がけています。

これまでの印刷通販は、製版会社や出力センターが手がけることも多かったのですが、プリントプリウスは『印刷会社』を基盤としているのが大きな特徴です。まもなく100年を迎える土山印刷の品質はそのままに、営業担当を介さない分、リーズナブルな価格で利用できるのがお客様にとってのメリットといえます。

お客様には基本的に完全データでの入稿をお願いしていますが、画像が粗いものなどは事前に処理を行ったり、メニューにないものについても相談に応じたりと、印刷に詳しくない方に対しても、きめ細かなアドバイスやサポートを行っています。

また、一般の方に多いWindowsデータも受付。そういった対応に加え、広告を活性化したことなどもあり、ホームページのアクセス件数、受注とも昨年終わりから伸びてきました。これまでにファッション、アパレル関係の会社様、大学関係の方、学生さんなど幅広くご利用いただいております。

オリジナルパッケージ商品の販売をスタート

今年はさらに、まだプリントプリウスをご利用いただいた事がないお客様にもファンになっていただくことを目標にしています。

たとえば、これまでは小ロットのため自社のカラーコピー等で仕上げていた法人様。それからさまざまな要望をお持ちの個人の方など。それぞれのニーズに応えるために、他社にない商品を提案します。

そのひとつとしてこれから販売を開始するのが「ビジネス用パック」。SOHO、新規事業を始める際に準備したい会社案内、封筒、便せんなどがセットされたもので、社名ロゴのデザインも含まれています。このほか、学生さん、飲食店それぞれに向けた印刷物のセットなど、カテゴリーごとの商品展開を考えています。

印刷のネット通販としては後発企業ではありますが、土山印刷をバックにもつ高品質に加えて、クリエイティブ部門も全面的にサポート。プリントプリウスは、デザイン+DTPのノウハウをトータルでサポートできる、いわば「インターネットでの印刷物相談窓口」を目指します。価格の安さだけではなく、お客様のニーズをくみ取り要求を喚起する提案や、品質のよさで、市場への要求に応えていく所存です。

今後もネット上での広告を強化しますが、一番大事なのはお客様からの紹介です。ご注文をいただいた方に必ず喜んでもらって、もう一度注文をもらう。課題、テーマを与えていただいてクリアしていくことが大切だと考えています。

プリントプリウスのサイトも、ケースごとにメニューを選んでいけるようにするなど、工夫していきたいですね。今年はプリントプリウスを通じて、よりいっそう多くのお客様に受け入れられる提案を心がけていきます。

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