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![]() 印刷会社としてのクロスメディア展開においてはDTPとWEBのデジタル技術が中核 となりますが、さまざまな組み合わせが考えられるために、お客様ごとあるいは商材ごとにノウハウやフローは違ったものになります。 ソースとなるデータはもちろん、加工や使い方も多種多様ですので、アウトプットされるものもWEBサイトやデジタルブック、映像系コンテンツ、ペーパーベースの印刷物などから、得意先様の基幹データベースにいたるまでと、多岐にわたります。 昨年後半からWEB関連のご注文が増えてきたこともあり、土山印刷では、WEBチームからデザイン・制作・製版・CTPまでのデジタル関係の部署をひとつのフロアに集約させました。このような環境にしたのは、お客様の多種多様なニーズにお応えできるクロスメディアセンターを目指すためです。 すでにWEBとDTP、デザインとDTP、WEBと制作など、それぞれの部門が協力し合い、密なコミュニケーションを取りながら、業務を行っています。 これからは、このクロスメディアセンターでのデータベースシステムをベースとして、様々なノウハウやフローを構築し、これらを活かした通販カタログやフリーペーパーなどの作成を目指しています。 |
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これからの印刷会社はWEBや印刷だけではなくそれ以外の媒体にも対応していかなければなりません。そのためにもソースデータを運用管理していくハンドリングのノウハウやそれを色々な媒体に落とし込むノウハウを充実させていきたいと考え、また、それを担当する人材の育成も行っています。 上記のような取り組みにより、納期やコスト面での効果も出てくると思いますし、これまで以上に品質の向上もできるはずです。 お客様の千差万別のニーズに応えることがクロスメディアセンターとしての一番の役割であり、全社員共通の思いでもあります。合理的で機能的なシステムを社内で構築し、どんなご要望にも臨機応変に対応できるような体制を整えていきます。 |
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