コミュ commu 京都発!土山印刷のWebマガジン

グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2008.07.15 July Vol.29
Back number
バックナンバーを読む

おかき

推薦者 外島 弘明(生産本部 生産企画グループ)

工場直送の近江牛は上質でまろやかな味わい。メニューも豊富で、個室でくつろげる焼肉店

上タン塩(1,300円)
生センマイ(630円)
特上ロース(1,550円)
テールスープ(840円)

今年も暑い季節がやってきました。今回は弊社からも歩ける距離で、近所でも評判の焼肉店「おかき」をご紹介。お肉は滋賀県の岡喜牧場から直送で1階が小売店、2階が焼肉店です。全室個室でくつろげるので、打ち上げや忘年会などにみんなでよく行きます。

まずは、予約を入れた日から待ちに待っていた上タン塩(1,300円)。ビールで乾杯したら、きれいな薄切りをさーっと炙って、やっぱり最高!疲れも一気に吹き飛びます。 鮮やかな色の牛刺し(840円)は、想像より厚みのあるひと切れなのですが、口に入れるとふんわりとろけます。ワサビとしょうゆでいただくので、脂の甘さも程よく感じられました。生センマイ(630円)は辛味のある味噌ダレで。初めて食べた同僚の感想は「もっとクセのあるものを想像していたけど、あっさりしていて海草のような歯ざわりがやみつきになりそう!」とのこと。私もはじめは抵抗があったのに、いつの間にか定番メニューになっていました。

せっかくの焼肉なのですから、どんどん焼いていきましょう。特選カルビと特選ロース(各1,550円)はそのままの味を楽しむため、塩でいただくことに。カルビは赤と白がきれいに入り組んだ模様、ロースは全体が柔らかなピンク色で、思わず歓声があがります。網にのせるとツヤツヤ輝きだし、たちまち香ばしく焼きあがりました。肉汁たっぷりですが、上質なお肉である証拠に胃もたれなどはなし。焼いても網がキレイなのは良い脂なんだろうと、根拠のない分析をしながら平らげました。

「お肉らしい味を楽しむなら赤身ですよ」との店員さんのアドバイスで、特上赤身焼き(930円)をタレで注文。先日「霜降派VS赤身派 あなたはどちら?」というような特集記事で、意外にも赤身が健闘していて印象に残っていたのですが、食べて納得、これぞ牛肉という深い味わいです。

その後は、以前から気になっていたタンシチューをオーダー。まろやかでほんのり甘いソースに、これもまた柔らかいお肉が絶品です。一転洋風のおしゃれな一皿に、女性陣も大喜び!また、きれいに透き通ったテールスープ(840円)は、胃にやんわりとしみこむ優しいお味。テール部分のお肉もしっかり煮込まれホロホロ状態で、滋味あふれる温かいスープに、疲れた身体もすっかり癒され大満足。

仕上げにいつもはビビンバを頼むところ、今回はクッパ(730円)を。ほっとするのと、さらさらと食べられるので、新しいお気に入りになりそう。紹介したいメニューがたくさんあるのですが、本日はここまで。さまざまな果物のシャーベットなど、デザートをいただいてお開きです。

この日は平日にもかかわらず、私たちが到着した頃には満席でした。とくに週末に行くなら予約をしたほうがいいですね。2〜3人前で4,200円からのお値打ちなセットもありますので、ぜひお試しください。私は、次回こそステーキに挑戦してみようと思っています。

店名 おかき
住所 京都市右京区西京極南方町71-1
TEL 075-312-2244
営業時間 午後5時〜12時(ラストオーダー11時)
定休日 水曜日
交通 阪急京都線「西京極」下車徒歩3分

拡大地図を表示
pagetop
コミュ commu 京都発!土山印刷のWebマガジン 土山印刷株式会社WEBサイトへリンク お問い合せ