コミュ commu 京都発!土山印刷のWebマガジン

グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2008.08.15 June Vol.30
Back number
バックナンバーを読む

中華料理 歓歓(ほぁんほぁん)

推薦者 木村 信之(生産本部 生産企画グループ)

皿うどんを食べるパンダが目印、米油使用の中華料理店。名物皿うどんなど素材にこだわった一品を

ユーリンチ 750円
焼餃子 一人前300円(※写真は三人前)
東坡肉(トーポンロー) 840円
担々麺 840円

今回寄せていただいたのは、丸太町通り沿いの嵯峨嵐山店ですが、もともと国道171号線沿い、トイザらス向日市店の前にある本店に、家族とよく食事に行っていました。「ほぁんほぁん」さんに行くきっかけになったのは、看板がすごく印象的だったから。パンダが皿うどんを食べているといったもので、最近では子どもに「ほぁんほぁんに行くぞ!」と言うと「パンダのお店!」と答えるぐらいです。

名物の皿うどんには、京の皿うどん、京の九条ねぎ皿うどん、ピリ皿うどん、しょうゆ皿うどん、カレー皿うどん、キムチ皿うどんといった種類があり各840円です。あげ麺は(太・細)から選べます。

注文はいろいろ迷ったのですが、焼餃子(300円)、東坡肉(トーポンロー・840円)、ユーリンチ(若鶏の香味ソースかけ・750円)、豚バラ肉の天ぷら(中1,000円)、坦々麺(タンタンメン・840円) 、鮭炒飯(サケやきめし・1,000円)などを選びました。全体的には、中華料理でありながらあっさりした味で、後味も良くたくさんの料理が食べられます。個人的には、坦々麺が大好きで、ほど良い辛さと麺とスープの相性が抜群です。

お店のホームページにも記載されていますが、調理にはすべて国産の米油(こめあぶら)を使用。食材も地元で朝採りされた新鮮な京野菜や、毎日市場から届く新鮮な魚介類など、その時期に一番美味で安心・安全な食材を厳選しているとか。玉子にはパイエッグ(鮮度保持能力が高く・低コレステロール)を使用。そして、中華料理の基本となる湯(スープ)には朝びきの鶏ガラと国産の豚骨、新鮮な香味野菜を使用して、早朝から丁寧に手間ひまかけて煮出しているそうです。

今回、焼餃子は3人前を注文したのですが、料理の写真を取っている間に子供に全部食べられてしまいました(残念)…。今後も何度となく足を運び、創作中華料理「トマト天津飯」「国産牛アキレス腱コラーゲン煮込み」等の気になる料理もぜひ味わいたいと思っています。

店名 歓歓(ほぁんほぁん) 嵯峨嵐山店
住所 京都市右京区嵯峨広沢南野町29-1
URL http://www.kyono-saraudon.co.jp/
TEL 075-864-5605
営業時間 午前11時〜午後2時半・午後4時半〜午後10時半
定休日 不定休
席数 座敷 30席、テーブル 25席、宴会場 45席
交通 JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」下車徒歩20分

拡大地図を表示
pagetop
コミュ commu 京都発!土山印刷のWebマガジン 土山印刷株式会社WEBサイトへリンク お問い合せ