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グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2009.6.15 June vol.40
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レストラン&ガーデンchou−cho(ちょうちょ)

営業本部

景色のいいテラス席では、沈む夕日を眺めながらの食事も楽しめるそうです

「前菜盛り合わせ」
「いろいろきのこのクリームソース」
「スパゲティ・アマトリチャーナ」
「牛フィレ肉のグリル赤ワインソース」
「真鯛とホワイトアスパラのバスク風」
「最後のデザート」

平等院や宇治茶でも有名な宇治市は京都府の南部、京都市からは南の方角に位置します。
今回ご紹介するのは、目の前に広くひらけた景色とたくさんの植物に囲まれてゆったりした気分になれるお店です。

宇治市の南西部の丘陵地にはスポーツ施設や植物公園などが集まっており、レクリエーションエリアとして利用されています。
その宇治市植物公園のエントランス脇にレストラン&ガーデンちょうちょがあります。
どっしりとした重量感のある木材が印象的な建物の、右手がレストラン、左手には植物や雑貨を販売するお店が併設されています。

今回は春の終わりの植物公園を散策したあとにchou-choの贅沢ディナーコース(1名4,000円)をいただきました。
まずはジャガイモのスープでほっと落ち着くと、目にも鮮やかな前菜の盛り合わせが運ばれてきました。
季節はもちろん、その日のシェフの感覚で内容が変わるもので、サービス担当の方でさえ何が出るかはそのときまでのお楽しみだそうです。

春のこの日は、菜の花とタケノコのバーニャカウダーソース、鶏のマリネ、白身魚のカルピオーネ(揚げ魚のマリネ)、ライスコロッケとフリッタータ(イタリア風オムレツ)です。
長方形のシンプルなお皿に少しずつきれいに盛り付けられた料理を「これはなにかな」などと会話しながらいただきました。
シェフにも、料理の材料の答え合わせや、家庭でも簡単にできるレシピなど、とても気さくにお話していただけました。

パスタは3種から選べます。
2名で行ったこの日は、スパゲティ・アマトリチャーナといろいろきのこのクリームソースにしました。
アマトリーチェという町の名前が由来という前者は、トマトベースのシンプルな味わい、クリームソースは濃厚で、チーズのコクが深く感じられるものでした。
会話も弾む中「のびないうちに召し上がってくださいね」などと言われながら、十分味わいました。

続いてメインのお料理も4種から選べます。
丹波豚のグリルと悩んだ末に、牛フィレ肉のグリル赤ワインソース(プラス500円)と真鯛とホワイトアスパラのバスク風に決めました。
彩りのよい野菜とグリルされたお肉は見るからにジューシーで、口の中に入れるとやはり、旨みがじゅわっと広がります。
皮までパリパリの鯛は程よい塩味とオイルの風味で楽しめます。

最後にデザート、こっくりとしたチョコレートムースから、爽快感のある白ワインのジュレなど、4種のなかから2種を選べます。

この日はあいにくの天気だったため開いていませんでしたが、景色のいいテラス席では、沈む夕日を眺めながらの食事も楽しめるそうです。

散策途中のカフェ使いやご家族連れでのランチ、ご夫婦やカップルでゆっくりディナーなど、植物に囲まれてゆったりと流れる時間のなかで、いつまでも会話が続きそうなお店です。

店名 レストラン&ガーデンchou−cho(ちょうちょ)
住所 京都府宇治市広野町八軒屋谷26 宇治市植物公園駐車場内
URL http://www.chou-cho.junfoodservice.com/
TEL 075-352-7005
営業時間 ランチ11:00〜15:00
ディナー17:00〜22:00(L.O.21:30)
15:00〜17:00はカフェのみ
交通 JR奈良線宇治駅・京阪宇治線宇治駅・近鉄京都線大久保駅より
京阪バス乗車「植物公園前」下車すぐ
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