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特集 品質意識とKY活動
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特集 品質意識とKY活動

今日より若い日はないだから常に旬でありたい
2009.11.15 November vol.45
品質管理室
サービス部門 1 多品種でしかも小ロット、品質は最高レベルの検品 一貫した品質保証管理システム 2高品質の印刷物、品質管理について お客様の手元に届いて、評価されてはじめて品質が決まる。 3特集 小ロットDMへの対応 どのようなオーダーにも品質優先で工程を設計。人手を惜しまないことが効率化と高品質につながっています。 4特集 突然のDM受注。厳しい納期を守るために 綿密なスケジュール調整と一貫した工程管理がカギ。お客様の要望には必ず応えます 5特集 納期がきびしい訂正シール対応 シール印刷から貼り込み作業までスケジュールと人員の管理をして全社をあげて納期を守ります。 6特集 大きさがさまざまな印刷物のセット 確認作業の徹底、セットから梱包、配送に至るまでの品質重視で多種小ロットに対応しています。 7特集 土山品質 「土山品質」は弊社の誇りであり武器です。社員の熱い思いと管理システムをもって取り組んでいます。 8特集 多様化する用紙ニーズに応えるために 再生紙から「FSC認証紙」へ。地球環境を意識し、お客様のニーズに対応する用紙提案を行っています。 9特集 協力会社の手配 社内で対応できないと判断した場合、納期はもちろん、協力会社の品質レベルや管理体制を考えたうえで依頼しています。 10特集 製造受注を強化 メディアの多様化に伴い印刷は減少傾向。製造本部としては受注を強化するために3つの取り組みを始めています。 11特集 ユニバーサルデザインを推進 誰にとっても分かりやすいユニバーサルデザイン。このたび点字カレンダー作成に取りかかりもうすぐ完成する予定です。 12特集 一元管理による品質保証 入稿から納品まで責任を持って管理。最良の製品に仕上げるため品質を重視し迅速でスムーズな工程を組んでいます。
13特集 ソリューション営業の実践 お客様とのコミュニケーションを図りながら問題解決のためのさまざまな提案をする「ソリューション営業」を実践しています。 14特集 出荷情報/在庫情報システムの活用 お客様を第一に考えてデリバリー品質の向上と在庫の徹底管理に取り組んでいます。 15特集 【MOTOYA COLLABORATION FAIR2009】に出展しました 16特集 JP2009 情報・印刷産業展に出展いたしました 17特集 第31回三谷情報フェアに出展|三谷産業株式会社様より、情報フェア出展のお誘いをいただき、7月9・10日の2日間の日程で出展参加させていただきました。 18特集 ロゴQの提案事例 19特集 動画を活用したビジネスブログ展開 20特集 品質意識とKY活動 21 22 23 24

5Sの推進と基準書、標準書の充実に 全社をあげて取組んでおります

よい品質の製品をつくる為には4つのM、即ちMan(人)、Machine(設備)、Material(材料)、Method(方法)を整えることが肝要ですが、中でもManについては最も重要で難しいとされています。何故なら人の心や体調は日々変化し、又人には忘却、ウッカリ、ボンヤリと言った厄介な特性があるからです。

人の心や体調を他人の手によってコントロールすることは難題ですが、働き易い職場の風土と環境をつくり、分かり易く使い易い業務基準書や作業標準書を整えることにより、良い方向に 導くことは可能です。そのために当社は、5Sの推進と基準書、標準書の充実に全社をあげて取組んでおります。

但し、良い職場環境を作ったり立派な基準書を整えることはいい仕事をする上においての必要条件ではありますが、絶対条件ではありません。最も大切なことは、皆がひとたび会社の門をくぐったら「さー今日も頑張っていい仕事をするぞ」と言う気持ちになることです。

品質パトロール

こういった気持ちを醸成するために、当社では全国で11月に展開される品質月間に先立ち、8月を「品質強調月間」と定めて、ポスターの掲示や品質パトロール、品質標語の唱和等により全社員の品質意識の啓蒙活動を展開しております。 当社の1日は始業のチャイムが鳴ると同時に全員がその場で起立し、我こそが大声大将だとの意気込みで、「良い品質の製品を作ることに心を配り、お客様に喜ばれ、社会に貢献しよう」の言葉で始まる当社の品質標語を唱和することから始まります。

品質強化月間ポスター

毎日この言葉を繰り返すことにより、皆の心の中に「品質」の二文字が宿り、それが染み付くと人の行動が変わり、職場の風土が変わり、ひいては企業体質の強化につながります。他にも当社が取組んでいる重点活動のひとつに、KY(危険予知)活動があります。

当社では総ての者が自分が担当する物件に対し、QCDを切り口として事前に何かの危険要素が無いかどうかをレヴューし、気になる点があればそれを事務局へ報告し、事務局では皆から寄せられたKY情報を取りまとめて、毎日ベースで社長以下全員にメールで通知しております。

そこに上がった事項については事前に問題解決の場が設けられ、事故の未然防止を図っております。当社はこうした泥臭い活動に地道にエンドレスで取組んでおります。

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