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特集 「総合カタログ品質設計フロー」を確立し高品質の印刷物をご提供
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「総合カタログ品質設計フロー」を確立し高品質の印刷物をご提供

生産本部 今年は「明るく」「楽しく」「厳しく」頑張ります!
2010.1.15 January vol.47
生産本部
プリプレス 1特集 めざすフルデジタルワークフローの形 土山印刷で構築しようとしているフルデジタルワークフローの形は顧客ニーズに対応するための取り組み 2特集 ノベルティ商品の提案、開発 商品開発は情報収集がカギ。 土山印刷発でユニークな提案を 3特集 最新システムに対応! デザイン関連の最新アプリケーションを導入。入稿、検版などの新システムも視野に。 4特集 土山印刷のCTP デジタル刷版が主流となって工程が短縮し、納期までの作業スピードが格段にアップ!現像の確実性も高まって品質を確保 5特集 カラージーニアスについて RGB画像を最適なCMYKデータに変換。調整が容易になって品質も安定。 6特集 CMSを完成させよう 製版から印刷まで一貫したCMS(カラーマネジメントシステム)を構築しています 7特集 組版、バーコード作成に正確さを追求 何百店という価格の差し替えでも素早く対応。バーコード作成にも正確さを重視しています。 8特集 土山印刷の検版システム 最高6回の検版は各担当で責任をもって実施。デジタル検版も取り入れて精度を追求しています。 9特集 高品位印刷への取り組み〜FMスクリーン、高精細印刷、広演色印刷〜 京都で営業する印刷会社として高い技術力で作った高品質の印刷物の提供をめざし、さらに努力を続けます。 10特集 最新技術を駆使し誠実にものづくりを追求 高品位印刷、Webとの組み合わせなど品質管理を徹底しながら、お客様への提案や新商品の開発を目指します。 11特集 クロスメディアセンター(1) デジタル関連部門をワンフロアに集約。お客様の多種多様なニーズに対応できるクロスメディアセンターを目指します。 12特集 高品位印刷のためのDTPノウハウと事例 最新の印刷機を導入以来取り組んでいるFMスクリーン印刷。品質を安定させるための数々の試みを行っています。
プリプレス 13特集 データの不具合とその解決法 作字 印刷物の制作では旧字体の使用も不可欠。フォントに含まれていない場合は、独自で「作字」して対応してきました。 14特集 進化するフルデジタルワークフロー お客様にとって効率化、省コストにもつながるフルデジタルワークフローを推進していきます。 15特集 土山印刷に新たな印刷機が導入されました! 16特別企画 座談会 前編 17特別企画 座談会 後編 18特集 RGB印刷の構築〜ドットゲインカーブの作成〜 19特集RGB印刷の構築〜前回、RGB印刷の構築でドットゲインカーブの作成を取り上げさせていただきましたが、今回はRGBデータを6色に分版するためのプロファイルの作成についてご紹介させていただきます〜 20特集 簡易中綴機搬入レポート 今の時代のニーズに合った、小ロット・短納期の仕事に対応 21特集 中・小ロットを得意とする中綴加工機導入 22特集 色再現領域の広い10色インクジェット・プリンターを導入 23特集 6色高品位印刷技術による平成版浮世絵「京都百景」完成 24特集 土山印刷でのカラーマネージメントの維持管理
プリプレス 25特集 「総合カタログ品質設計フロー」を確立し高品質の印刷物をご提供

「高品位印刷なら土山」「RGB印刷なら土山」と皆様に言っていただけるように取り組んでいきたいと考えています

コミュを愛読していただいています皆様 新年明けましておめでとうございます。

昨年、製造部では「伝統」と「革新」の土山ブランドづくりを目指し、RGB印刷、FM印刷、高精細印刷などの高品位印刷に取り組んでまいりました。おかげさまで特にRGB印刷や高精細印刷では、高い評価をいただき世の中に製品をだすことができました。今年はこれらの技術を更に磨きこんで、「高品位印刷なら土山」「RGB印刷なら土山」と皆様に言っていただけるように取り組んでいきたいと考えています。

2010年の製造部の目標は高品位印刷だけではなく、日本一早く、効率が良く、お客様にストレスを感じさせない総合カタログの製造を目指します。土山印刷では品質保証体制はすでに作業基準書や標準書が作られており、常に更新されています。品質については自信を持っていましたが、お客様がストレスを感じられているかどうかは正直なところあまり意識していませんでした。新規のお客様を中心にお話を聞きますと、以下のようなご不満がありました。

1 発注側の意図が伝わらない
2 カタログの打ち合わせなどに時間がかかって自分自身の仕事ができない
3 製造の顔が見えないので不安
4 製版での校了がなかなかできない
5 間違った状態で出稿してくる
6 トラブル時の対応が遅い
7 製版で校了した色と違った色で出来上がってきた

製造部では良い製品を納期どおりに収めることはもちろんですが、お客様のご不満やストレスが解消できる工程設計が必要だと考えています。この工程を「総合カタログ品質設計フロー」と呼んでいます。この工程では各工程にディテクターを配して、お客様の意図を確実に伝えるようにします。打ち合わせの時にはそれぞれの専門のディレクターが参加しますので、お客様に製造の顔をお見せすることができ、また、色々な提案をして成果のある打ち合わせを行い、高い品質の製品をご提供することができます。このように土山印刷製造部では「技術力」だけではなく「総合カタログ品質設計フロー」と「作業基準書・標準書」の「工程力」も加えて、お客様にストレスをおかけしないで、良い品質を納期どおりに収め、お客様に少しでもご満足していただいて貢献していきたいと考えています。

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