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特集 新規開発プロジェクトに取組む土山印刷営業部です
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特集 新規開発プロジェクトに取組む土山印刷営業部です

営業部
2010.7.15 July vol.53
管理本部
サービス部門 1 多品種でしかも小ロット、品質は最高レベルの検品 一貫した品質保証管理システム 2高品質の印刷物、品質管理について お客様の手元に届いて、評価されてはじめて品質が決まる。 3特集 小ロットDMへの対応 どのようなオーダーにも品質優先で工程を設計。人手を惜しまないことが効率化と高品質につながっています。 4特集 突然のDM受注。厳しい納期を守るために 綿密なスケジュール調整と一貫した工程管理がカギ。お客様の要望には必ず応えます 5特集 納期がきびしい訂正シール対応 シール印刷から貼り込み作業までスケジュールと人員の管理をして全社をあげて納期を守ります。 6特集 大きさがさまざまな印刷物のセット 確認作業の徹底、セットから梱包、配送に至るまでの品質重視で多種小ロットに対応しています。 7特集 土山品質 「土山品質」は当社の誇りであり武器です。社員の熱い思いと管理システムをもって取り組んでいます。 8特集 多様化する用紙ニーズに応えるために 再生紙から「FSC認証紙」へ。地球環境を意識し、お客様のニーズに対応する用紙提案を行っています。 9特集 協力会社の手配 社内で対応できないと判断した場合、納期はもちろん、協力会社の品質レベルや管理体制を考えたうえで依頼しています。 10特集 製造受注を強化 メディアの多様化に伴い印刷は減少傾向。製造本部としては受注を強化するために3つの取り組みを始めています。 11特集 ユニバーサルデザインを推進 誰にとっても分かりやすいユニバーサルデザイン。このたび点字カレンダー作成に取りかかりもうすぐ完成する予定です。 12特集 一元管理による品質保証 入稿から納品まで責任を持って管理。最良の製品に仕上げるため品質を重視し迅速でスムーズな工程を組んでいます。
13特集 ソリューション営業の実践 お客様とのコミュニケーションを図りながら問題解決のためのさまざまな提案をする「ソリューション営業」を実践しています。 14特集 出荷情報/在庫情報システムの活用 お客様を第一に考えてデリバリー品質の向上と在庫の徹底管理に取り組んでいます。 15特集 【MOTOYA COLLABORATION FAIR2009】に出展しました 16特集 JP2009 情報・印刷産業展に出展いたしました 17特集 第31回三谷情報フェアに出展|三谷産業株式会社様より、情報フェア出展のお誘いをいただき、7月9・10日の2日間の日程で出展参加させていただきました。 18特集 ロゴQの提案事例 19特集 動画を活用したビジネスブログ展開 20特集 品質意識とKY活動 21特集 クリエイティブビジネスマーケットに出展しました 22特集 2010年 総合カタログプロジェクトで新規開発 23特集 講演「今、求められるDMとは?」 24特集 カタログ診断について
プリプレス 特集 新規開発プロジェクトに取組む土山印刷営業部です

『日本一早く、効率よく、ストレスなく総合カタログが作れる土山印刷』の新規開発活動を紹介させていただきます

当社は『総合カタログプロジェクトで新規開発』をメインテーマとしたプロジェクトを2010年1月に立ち上げました。半年が過ぎ、目標にはまだまだ未達ですが、お陰さまで数多くの新しいお客様からお声をかけていただけるようになりました。

“日本一早く、効率よく、ストレスなく総合カタログが作れる土山印刷”をキャッチフレーズに、一層の新規開発活動に取組む土山印刷営業部を何卒よろしくお願い申し上げます。

印刷の需要が残念ながら減り続けている現状、私たちが通常の営業活動しても思うような結果を得る事が大変難しくなって来ています。部数やページ数を減らすことでトータルコストの抑制をすると同時に用紙枚数の削減による環境活動への貢献、マス広告から個客に直接訴えるダイレクトメールやWEB優先の広告戦略などお客様の広告・広報活動や販売促進活動が大きく変わってきています。

当社は来年度2011年に創業100周年を迎えます。更なる100年の発展に向け、強い商品で新しい市場の開拓を目指します。従来の印刷会社の基本パターンであった受注依存型からお客様の課題を解決するソリューション提案型企業に全社をチェンジしています。 その営業戦略の核となるのが『総合カタログプロジェクト』です。

企業規模の大小を問わず各社がしのぎをけずり、異業種の企業まで新しいお客様獲得を目指し参入して来ている現在の印刷市場、土山印刷はこのような状況から抜け出し、一歩リードするための仮説を立て、新規開発を最重要プロジェクトとして取組んでいます。

総合カタログは企業の顔に相当するものだと云われています。大量の商品情報を掲載するだけでなく、多くの場合、企業の基本的な考え方を伝える広報活動、企業の生い立ちから成長した現在の状況や各種社会的な取組み紹介、業績等々を包含した内容をお客様や協力会社、そして株主の皆さん等にも伝達する大切な役目を負っています。だからこそ総合カタログを制作するには大変な労力や時間、そして予算がかかります。当社では今般長年の経験と最新の開発取組により、スムースな工程進行と管理で業務効率化を促進、ご担当者様のストレスを軽減し、無駄な時間とコスト削減が可能となる総合カタログ制作を商品化し、ご提供出来るようになりました。当然のことですが、総合カタログの品質には絶対の自信があります。

大冊の総合カタログをかかえて、毎年ご苦労されているご担当者様におかれましては、是非当社が開発しましたスムースな総合カタログ作成フローを一度ご経験いただきたいと考えています。

また、コラボレーションにも力を入れています。私たちは総合カタログを制作するには社内のスタッフと社外のスタッフの協力体制が必要と考えています。プリプレス・プレス工程では経験豊富な人材を製版ディレクターや印刷ディレクターとしてプロジェクトに参加させ大変好評をいただいておりますが、企画力やビジュアル制作工程は社内スタッフと協力していただける外部の優秀なスタッフの方々と組んで質の高い提案に努めています。

私たちとコラボをしてもいいと思われる制作会社様、制作は上手く行っているが印刷ではお困りの制作会社様、お客様から印刷会社について相談を受けられている制作会社様、どしどしお声をかけていただけますよう、よろしくお願いいたします。

繰り返しになりますが、総合カタログ制作に従事されているご担当者様、実際の制作を担当されているクリエーターの皆様、これから総合カタログ制作を検討されている企業のご担当者様、『日本一早く、効率よく、ストレスなく総合カタログが作れる土山印刷』の新規開発活動を紹介させていただきました。ヒアリングには制作スタッフや製版・印刷ディレクターの同行訪問でお客様のニーズを把握し、具現化には最高のスタッフで取組みます。

土山印刷で総合カタログ制作をご検討されるよう 何卒よろしくお願い申し上げます。総合カタログからWEB・モバイルや店頭への展開はクロスメディア提案として、すでに多くの実績を残しています。会社案内や環境報告書などの広報系印刷物、商品カタログや通販カタログ、ポスターやDM・チラシなどの商業印刷物、高い表現力が求められている美術関係書籍印刷は100年の歴史に培われたノウハウと新しい技術で今まで同様、ご提供させていただきます。技術と信頼の土山印刷へご用命 何卒よろしくお願い申し上げます。

→土山印刷 総合カタログ制作の紹介

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