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特集 土山印刷の歴史と歩み 後編
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特集 土山印刷の歴史と歩み 後編

100周年実行委員会広報チームです。
2011.4.15 April vol.62
DTP課・企画ディレクションチーム

土山印刷の歴史と歩み 後編 〜現在の土山まで〜

前回の”〜創業から印刷会社としてのスタートまで〜”に引き続き、土山印刷の歴史と歩みについての後編をご紹介していきたいと思います。

昭和40年に、オフセット印刷を操業の主軸とすることに伴い、菊全自動1色機、2色機、4色機のオフセット印刷機に加えて、B3オフセット輪転印刷機を導入しました。

そして昭和58年には活版部門を全廃したのを皮切りに、昭和60年には電算写植システムを導入、その後MacのDTP製版システムを導入するなどデジタル化を進めてきました。

平成14年に第3代社長として土山雅之が就任し、新たな土山印刷は始まりました。
平成18年には全社屋を一新し、以降菊全4色機、6色機を導入しました。
平成19年にはインターネットで印刷を受注する業態の株式会社プリントプリウスを設立いたしました。

これからの土山印刷は、5つの切口からお客様にとってベストなソリューションを提案・創造していきたいと考えております。

  1. 「6色RGB印刷」
    美術品などの分野で高級印刷を提供します。
  2. 「デジタルカタログ及びWeb事業」
    マーケティングをベースとした営業支援ツールを提供します。
  3. 「Web to メディア プリントプリウス含む」
    総合メディアマネジメントによるプリンティングシステムサービスを提供します。
  4. 「海外展開支援」
    海外進出企業の業務支援を提供し、土山印刷のグローバル展開を行います。
  5. 「資材品」
    マルチニッチトップを目指し(パッケージ・ラベルなどの資材を製造)、お客様のお手伝いをします。

これからの土山印刷は、高精細印刷や、パッケージ、またWeb to メディアなど
様々な切り口からお客様にとってベストなソリューションを提案・創造していきたいと考えております。
皆様方の一層のご支持、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

■会社沿革 昭和40年から

         
西暦 和暦 主な出来事
1965年 昭和40年 菊全自動1色機、2色機、4色機とオフセット印刷機の導入
〜1975年 〜50年 製版ではマグナムスキャンなどを導入し設備の充実を図る
1977年 昭和52年 B3オフセット輪転印刷機導入
1983年 昭和58年 活版部門を全廃しオフセット印刷を主軸に操業
1985年 昭和60年 電算写植システムの導入
1995年 平成7年 プリプレス部門をMAC DTP製版システムに切り替える
1996年 平成8年 マンローランド菊全5色機導入
2002年 平成14年 第3代社長 土山雅之就任
2005年 平成17年 菊半2+1色機導入
菊全CTPレコーダー導入
2006年 平成18年 全社屋を一新し、新創業をスタート
菊全4色オフセット印刷機 小森『LITHRONE S40』導入
2005年 平成19年 印刷通販の子会社『プリントプリウス』を設立
2008年 平成20年 菊全6色オフセット印刷機 小森『LITHRONE S40』導入
2009年 平成21年 中綴製本機 ホリゾン『StitchLiner5500』導入
2010年 平成22年 菊半4色/2+2色オフセット印刷機 小森『SPICA 26P』
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