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100周年記念式典
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土山印刷100周年記念式典

100周年実行委員会広報チームです。
2011.8.15 August vol.66
企画部

これまで土山印刷を支えてくださった多くの皆様に感謝し、これからもお役に立てるよう、頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。

 2011年7月9日に土山印刷創業100周年記念式典が、宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都で催されました。社員を中心に、普段から会社の支援をお願いしております顧問の先生方にもご来賓としてご列席頂き、和やかなうちに開催しました。

 100周年記念式典の午前の部は海洋冒険家の白石康次郎様の記念講演から始まりました。豊富な経験談を楽しませて頂きながら、パイオニア精神に満ちあふれた迫力のあるお話で一同大満足致しました。

土山社長挨拶

 午後の部は社長の土山から、これまでお力添え頂いた方々への謝辞、これからの目標などの挨拶があり、ご来賓の弁護士 菱田健次様のご祝辞、鏡開きと続きました。鏡開きでは東日本大震災からの復興の願いも込め、全国酒鑑評会において金賞を受賞された気仙沼の地酒、株式会社角星様の「金紋両國」が使用されました。参加者に振舞われ、中嶋常務の音頭で乾杯。震災の苦難にも関わらず、有数の美酒という評判にたがわぬ香りで非常に美味でした。
 そこからは、ビュッフェスタイルの食事を頂きながらの歓談ということで、食事を存分に楽しみ、普段あまり親交のない他部内の社員の方々とも親交を深めました。

鏡開き

 祝電のご紹介では、山田知事様、門川市長様、立石京都商工会議所会頭様をはじめ大変お世話になっているお得意先様、ご協力会社様などからありがたいお言葉をたくさん頂き、ご紹介すると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
 スポーツビズ様からはサプライズで著名アスリートの皆様からお祝いの言葉を集めたDVDを頂き、会場は大いに盛り上がりました。
 また、京都在住のシンガーフォークソングライターの原田博行様に、100周年を記念し「土山印刷の唄」(社員応募によるタイトル決定)という社歌を制作して頂き、弾き語って頂きました。続いて行われたミニライブでは、全員で手拍子や合唱など、会場が一つになる楽しいひと時でした。

弾き語り

   その他にも抽選会、100周年記念行事活動紹介ビデオの上映など100周年にふさわしいイベントが目白押しでした。

弾き語り

 100周年記念式典は、和やかな雰囲気で進んでいき、清水取締役のあいさつで締めくくられました。最後には参加者全員での記念撮影も行われました。

清水部長あいさつ

集合写真

 これからの20年の発展を皆で誓い合い、そして更なる100年への活力となるような、非常に有意義な時間を過ごせました。

 これまで土山印刷を支えてくださった多くの皆様に感謝し、これからも皆様のお役に立てるよう、頑張っていきます。今後とも何卒宜しくお願いいたします。

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