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特集 プリントプリウスにおけるSNSの取り組み
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特集 プリントプリウスにおけるSNSの取り組み

今後ともプリントプリウスを宜しくお願いいたします。
2011.11.15 November vol.69
プリントプリウス

3メディアをバランス良く活用し、お客様がより満足して頂けるサービスを提供してまいります。

トリプルメディア

トリプルメディア

 マス広告やネット広告に料金を支払い情報発信する「ペイド(Paid)メディア」、企業サイトなど自社で所有して情報発信し売上に寄与する「オウンド(Owned)メディア」、ソーシャルメディアなどで評判を獲得したり、消費者の発言や推奨を中心とした「アーンド(Earned)メディア」。
 この3つからなる「トリプルメディア」を、これからの企業は有機的に連携させて、企業活動全体をデザインすることが大切であり、マーケティングコミュニケーションの基本だと言われています。
 これからの時代、企業がオウンドメディアを中心としながらも、特にソーシャルメディアに接することなく活動していくのは困難であると思います。

PCインターネット視聴データ(2011年3月

 プリントプリウスでもオウンドメディアとしてのWebサイトの価値を最大化するため、SNS活用の取り組みを始めました。

プリントプリウスのソーシャルメディア活用(Twitter、Facebook)

 プリントプリウスが活用を始めているSNSはTwitterとFacebookです。
 Twitterでの情報発信、Facebookでのファンページ提供で、情報を共有、拡散できればと考えております。

プリントプリウスTwitter

プリントプリウスTwitter:
https://twitter.com/#!/printprius/

 Twitter活用の目的は、
1. 対話型・・・お客様との対話交流に主眼をおくブランディングツールとしての活用法
2. 販促プロモーション・・・自社商品やイベントなどを案内し、セールス誘引ツールとしての活用法
3. 顧客サポート・・・自社商品サービスに関係するサービスを提供し、顧客コミュニケーションツールとしての活用法
4. コラボレーション・・・声を商品開発に取り入れるなど、ユーザーと提供者のコラボレーション・ツールとしての活用法
と大きく4つに分かれますが、プリントプリウスでは現状「販促プロモーション」として活用しております。
 約1500名の方にフォローして頂いており(2011年11月9日時点)、基本的にはフォロワー様に向けてサイトで展開するキャンペーン情報を流すことが大きな目的となっております。
 また、Twitter内のみのキャンペーン「ツイ割」なども実験的に実施し、Twitter経由でのご注文も頂くようになっております。
 現在は一方向による情報発信ですが、「対話型」のスタイルを取り入れ、お客様との距離が近い存在となるよう、より親しみやすいつぶやきも実施していこうと計画しております。

プリントプリウスFacebookファンページ

プリントプリウスFacebookファンページ:
http://www.facebook.com/pages/印刷通販プリントプリウス/221272101219088

 

 Facebookの活用の目的は、
1. ユーザー数をベースにした、リーチメディアとしての利用法
2. Facebookのソーシャルな面を生かした利用法
と考えられますが、プリントプリウスではECサイトへの導線としてFacebookファンページを開設しました。

今後の課題と展望

 ソーシャルメディアはお客様とのコミュニケーションツールとして活用すべきと考えますが、近い将来活用の幅が広がれば、一人一人の社員が、リスクについて認識をする必要があり、ソーシャルメディアポリシー(ガイドライン)の策定も視野に入れる必要があると考えます。
 またオウンドメディアにおいても、twitter上でのつぶやきを促すツイートボタンやFacebookの「いいね!」ボタンを設置するなどの最適化(ソーシャライズ)をしていくことも検討しております。

 まだまだソーシャルメディア活用の第一歩を踏み出したところですので、リアルタイムな情報発信やお客様との接点・エンゲージメントの構築など運用体制も含め中長期的に取り組み、3メディアをバランス良く活用し、お客様がより満足して頂けるサービスを提供してまいります。

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