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グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2012.9.15 September vol.79
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Dining + Cafe&Bar 閏(うるう)

Dining + Cafe&Bar 閏(うるう)

推薦・レポート 平山祐介(製造本部) 川北薫(業務室) 赤崎真代(業務室)

二条城の近くの築100年以上の古い町家を改装したお店で、落ち着いた雰囲気でワインとお食事を楽しめます。

グラタン

ピザ

パスタ

今回は、二条城の近くにある、Dining + Cafe&Bar 閏(うるう)さんをご紹介させていただきます。
ご存知の方も多いとは思いますが、京都には古い町家を改装したレストランやカフェが数多くありますが、こちらのお店もその中の一つで、築100年以上の古い町家を改装したお店です。店内の様子は落ち着いた雰囲気でお店の奥には坪庭があります。

お店の方のお勧めもあり、先ずは前菜の盛り合わせをオーダーしてみました。
キッシュや、マリネ等7種類の前菜の盛り合わせになっていますので、素材それぞれの味が楽しめるだけではなく、色合いも綺麗で、舌だけでは無く、視覚でも様々な味が楽しめます。

次に、少々小ぶりなグラタン皿にぐつぐつと心地よい音をさせて出てきました。ホワイトソースは魚介の味が染み込んで、濃厚でクリーミーな味に仕上がっています。口の中でとろけるようなソースを食していると、あさりやニョッキの触感が程よいアクセントになります。

続いてお店の一番のお勧めのピザの中から、一番人気というマルガリータです。こちらのピザは揚げ生地ピザで、一般的なピザ窯で焼くのではなく、低温、長時間発酵させた生地をオリーブオイルで揚げて生地を作っているそうです。お店の方から教えていただいたのですが、ナポリ風で、こうすることで粉の甘味が引き立ち香ばしい生地が出来ます。最近は日本でもこのスタイルの生地で作った専門店も増えているそうです。
さて、閏さんの揚げ生地ピザですが、やはり生地が美味です。硬すぎず柔らかすぎず、程よい食感で、オリーブオイルや溶かしバターをかけて、生地だけでも食べたいと思わせる味です。

閏さんの旬の食材を生かしたパスタは10種類あり、麺は全て160グラムでボリュームがありますので、2、3人で取り分けて食べる事も出来そうです。
さて、珍しい栗のパスタですが、ソースに栗の風味を感じ、ほのかに甘味も感じますが、栗ごはんのパスタ版という感じで、クリームソースの中で栗の味自体が主張しています。ともすれば、栗の味だけで単調になりがちですが、生ハムの塩味が程よいアクセントになっています。

今回、平日の夜にお伺いさせていただきましたが、仕事帰りのOLさんや、カップル客だけではなく、男性のグループもお店の一角にあるバーテーブルで、ワインと食事を楽しんでおられました。食事だけではなく、ワインもグラス600円からとリーズナブルなお値段ですので、色々なシチュエーションで楽しめそうです。

店名 Dining + Cafe&Bar 閏(うるう)
営業時間 ランチ  11:30〜14:30 (L.O.) - 15:30 (CLOSE)
ディナー 17:30〜23:00 (L.O.) - 24:00 (CLOSE) 土日祝休み
TEL / FAX 075‐211‐0724
住所 〒604-0042
京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町610番地
交通 地下鉄烏丸線烏丸御池駅 徒歩7分
地下鉄烏丸線丸太町駅 徒歩4分
URL http://mrmd.co.jp/uruu/

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