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グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2012.3.15 March vol.73
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冨田屋(とんだや)

冨田屋(とんだや)

推薦・レポート 丸山哲秀

老い松が見える能が舞われた特別なお座敷に座ってお食事を頂けます。

八寸、白酒

鯛と鮪の手まり寿司

大根炊き

ぶぶづけ弁当

蛤の白味噌仕立てのお吸い物

苺

「お抹茶と引千切(ひちぎり)餅

「お抹茶と引千切(ひちぎり)餅

オーナーは長年の海外勤務中にスペインやフランスなどのグルメを堪能、ついには脱サラして自分で レストランを始めちゃったお話好きな60代のおじさんです。

さて、席に着くなりシェリー酒をオーダー。おなかに、「食べ物が行くぞ〜っ」という合図です。

あてには、いくつかのタパス(スペインの小皿料理、まぁスペイン風のおばんざいかな)の中から、 「柿とチーズをトッピングしたサラダ」、「きのこのアヒーリョ」(オリーブオイル煮)と「コカ」(スペイン風ピザ)をチョイス。アヒーリョは熱いうちに食べましょう。アチチ

タパスは5種類あって、すべて525円。オーナーのきまぐれで増えている日もあるかも。 メインディッシュには赤ワイン。ワインの名前を覚えられないので、オーナーの言うがまま。で、いつもおいしい。 今日もおいしい。

小原の大好きな赤ワイン(酒ならなんでも好きだけど)メインが来る前に、ハモンセラーノ(スペイン産生ハム)を注文。
お尻に近いところが良いかな。 小さい皿なら1,050円、大きい皿なら1,575円。

そしてメインは、「マスターの気まぐれパスタ」と、「オッソ・ブッコ」(仔牛のすね肉の煮込み)。 骨髄をスプーンですくっていただきます。うめぇ〜っ。 今日の「マスターの気まぐれパスタ」は、トマトベースでした。1,050円。「オッソ・ブッコ」は1,575円。

ここまで食べておなかはパンパン。赤ワインは別腹だけど。ということで、デザートはスキップ。 アイスクリームやタルトも美味しいけど、カスタードの上にカラメルがトッピングされた「クレマ カタラーナ」がチョ〜おすすめ。(ナウい言い方でした)。デザートも全部525円です。

小さなお店なので、予約していった方が無難です。オーナーが健康志向の強い人なので、全面禁煙、塩分控えめですので、ご了承を。

レポーターは、営業 小原でした。 さぁ、今晩も行こうかな。。。

店名 バル・ミオ
営業時間 13:00〜22:00 昼間(13:00〜17:00)の営業は予約のみ
定休日は日、月、祝祭日
定員 10名
TEL 075-212-1164
住所 〒604-0045 京都市中京区押小路通り小川東入古城町369-3
交通 地下鉄東西線「二条城前駅」2番出口から徒歩約2分
地下鉄烏丸線「御池駅」2番出口から徒歩約7分
URL http://www.bar-mio.com/

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