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グルメレポート 京都名店探訪! 行ってきましたこんなお店

2014.5.15 May vol.98
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分け 侘(わけ わび)

分け 侘(わけ わび)

推薦・レポート 藤井 努(物流センター)

焼鳥屋さんというよりはお洒落なショットバー。豊富な種類のお酒と料理、雰囲気をゆっくり楽しめます。

先斗町、歌舞練場近くの分け 侘(わけ わび)にお邪魔しました。
焼鳥屋さんというよりはお洒落なショットバー。でも、アットホームな感じでスタッフのかたも親しみやすく、とても楽しい雰囲気にしてくれます。
いい意味でこじんまりしたお店ですが、豊富な種類のお酒と料理、雰囲気をゆっくり楽しめるのがこのお店の特長です。
先ずは飲物を注文、付き出しに生キャベツとみそ(白みそのディップ)。シンプルながらついつい進みます。
お酒はお店で作られているサングリア・ワインにフルーツが漬け込まれとってもさっぱりした口当たりです。

最初に注文したのは、前菜5種盛り。旨味のある脂がのった鳥の首皮を唐辛子とオリジナルポンズで和えたおばけ、北海道 真狩村でとれた とうやのポテトサラダ、愛知県一宮の煮たまご、白レバーの薫製、京都東山区宮川町の千代豆腐、どれも選び抜かれたこだわりの素材です。
焼鳥は、お店のおすすめの5種類をお任せで!
ムネ肉の粒マスタード、この粒マスタードが淡白なムネ肉に絶妙な風味と旨味のアクセントになっています。
とても美味しいので、お店のかたに説明を聞くと、大分県湯布院にある高級旅館むらたの名物マスタードのこと、マスタードまでにもこだわりがあるとは、1本目でびっくりしました。
2本目は、せせりのしょうゆ味、とても良い食感にしょうゆの旨味です。
3本目、砂肝にんにく、りっぱで大きな砂肝と、青森産 田子にんにくのはさみうち、砂肝にふられた塩味と、一度蒸したにんにくの甘くほくほくした感じが絶賛です。
4本目は白レバーの串焼き、めったにお目にかかれない希少品、フォアグラを超えた美味です。
5本目、つくね、甘辛のバルサミコソースに卵黄入り、よく混ぜてつくねに絡めていただきました。
これも旨い!
もう一品、鶏のユッケは、丹波のオーガニックで育てた高坂赤地鶏、くさみなども全くなく新鮮だからこその生食です。
串の旨さに初めに注文した豆腐サラダを忘れていました。
最後に名物のかしわ汁そば、やさしいながら濃厚で芳醇なスープ味で、ホっとする一品で締めました。
おいしいお酒と鳥料理を楽しめるお店ですが、お客のこころをつかむ、お店側のこだわり、心遣いに感心するお店でした。

店名 分け 侘(わけ わび)
営業時間 17:00〜03:00 (L.O.02:00)
定休日 年中無休
住所 京都府京都市中京区材木町182-2
交通 三条京阪駅出入口2(地下鉄)出口から徒歩約4分
URL http://hitosara.com/0006036918/
TEL 050-5890-2344(予約専用)
075-254-5656(お問い合わせ専用)
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