土山印刷株式会社 RECRUITING WEB SITE

社員インタビュー

土山印刷で働く社員にインタビューをしました。上記のボタンより見たいページを選択してください。

中途社員インタビュー幅広いキャリアを経て入社した社員が、本音ベースで語る!

営業本部 東京営業所次長 安塚 浩一
実際に入社してみてギャップはあった?
安塚:
私は印刷会社に勤務した経験があるので、仕事の中身はほぼ理解しているつもりでしたし、とくに違和感を感じることはありません。ただ、実際に入ってみると「京都の会社だな」と感じることがありますね。たとえば、協力会社との付き合い方がとても丁寧。自社都合で協力企業をあっさり切り捨てる会社もある中で、これはいい意味で伝統を大切にしているのだな、と感じています。その分、新しいことに積極的に取り組む姿勢がやや弱いかもしれませんが。
平山:
確かに、京都で創業百年というと、伏魔殿っぽいですよね(笑)。でもその点、土山社長はクリアです。協力会社との取引を終了する場合も、業務遂行に必要なのであれば、無言の圧力が働くことは一切ありません。ただその際、礼を失することのないよう、きちんと対応することは厳命されています。
常吉:
経理業務は業界による差異が小さいので、とくにギャップを感じることはないですね。ただ、前職は株式を公開している会社の経理だったので、業務には法的な制約が多く、縦割の組織は自分の専門以外に口出しできない雰囲気で、何となく不自由さを感じていました。その点、現在の所属は「管理本部」であり、経理から総務まで幅広い業務に携われるのが楽しい。また、社長は常に「あなたはどう思う?」と、私たちの意見を聞いてくれるので、働きやすい環境だと感じています。
平山:
印刷会社の営業や現場の方とは一緒に仕事をしてきたので、印刷業界のことは知っているつもりでした。でも、実際に入社してみると驚くこともありますね。たとえば、製造部門では驚くほど「儲け」を意識しない。京都的な伝統なのかもしれませんが、この点は改革が必要だと感じています。
安塚:
それは私も感じています。製造現場の力は営業の力になり、すなわち土山印刷の力になるものです。私たち中途入社の人間が新しい風となって、意識改革を投げかけていくことが求められているのかもしれません。
土山印刷でやってみたいことは?
常吉:
経理の仕事は、ある意味、仕事の「後始末」という面があると思います。それはもちろん重要な業務ですが、将来的には単なる「後始末」に留まらず、積極的な改善提案をしていきたいですね。現在は社長から与えられたミッションをこなすだけで精一杯ですが、いずれこちらから社長を追いかけ回すくらいにならなくては、と思っています。
安塚:
営業職である以上、まず、数字を作ることが第一です。その上で、入社の決め手となった「一緒にマーケティング・ソリューション・カンパニーを創成しよう」という社長の言葉を実践し、その第一人者になりたい。そのために必要なのは、お客様との関係づくりです。「発注者と業者」という関係を脱却し、お互いをパートナーとして認め合える関係を築くことが重要だと思っています。
平山:
印刷会社はB to Bのビジネスが基本なので、お客様の顔が見えにくい面があります。それが「儲けに対する意識の希薄さ」につながるのかもしれません。でも、部門によってはお客様から感謝の言葉やメールをいただくことがあるので、そのときに得られる達成感をみんなで共有できたら、仕事に対する姿勢が変わってくるのでは、と思っています。共有するための具体的な方法については、現在、みんなで考えているところです。
安塚 浩一 Koichi Yasuzuka
2012年入社。心がけていることは、自分を安売りしないということです。その為には他人に出来ないことを実行します。誰でも出来る事は、先方の言い値で取り組むしかなくなりますが、自分にしか出来ない事であれば、値段と価値を自分でつけることが出来るからです。と同時に休日は家族と目いっぱい遊びます!
常吉 澄彦 Sumihiko tsuneyoshi
2012年入社。入社半年ですが、総務経理歴は25年です。数字を扱う部署なので、仕事中は神経をピリピリさせていますが、家庭ではのんびり過ごしています。高校生の子供が成人するまで、もうひと頑張りです。
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