土山印刷株式会社 RECRUITING WEB SITE

メッセージ

独自事業・商品を開発し社員とともに成長できる魅力ある会社へ

私が経営者として常に考えているのは、社員の皆さんが安心して働ける魅力ある会社にする、ということです。土山印刷は、創業百周年を迎えました。それは次の百年へのスタートでもありますが、その全てを私が見届けることはできません。そこで、まずはこの先20年間について考えてみましょう。会社は発展するためには、社員が安心して働ける環境が必要であり、そのためには社内はもちろん、社外や家庭の中で皆が健康で楽しく暮らしていけることが大切です。社員一人ひとりが元気で、楽しく、仕事も暮らしも営んでいけるようにすることが、わたしの仕事だと考えています。

低迷の時代を経て、新たな成長の時代へ

21世紀に入って以来、日本の市場は大きな変化の時期を迎えています。とくに印刷事業においては、電子メディアの台頭もあり、非常に厳しい状況が続いてきました。ただ、どんなに電子メディアが優れているとしても、紙媒体にはそれ特有の魅力があると思います。

例えば高級感。人が高額商品を購入する際は、実物を確認するのがいちばんだと考えるでしょう。それがかなわない場合でも、印刷物のように手で触れ、感じ得るメディアであれば、実物の代替として通用すると思うのです。そうした市場が存在する以上、いずれ電子メディアとの間でバランスがとれてくるでしょう。それまではコスト施策で乗り切ることも必要かもしれませんが、それだけでは社員の皆さんと一緒に発展していくことはできません。
そこで土山印刷では、当社独自の事業、商品の開発に力を入れています。たとえば、高品質なカラー再現域を実現する6色印刷。これは単なる商品として販売するだけでなく、お客様のブランド価値を高めるためのツールとして訴求できる商品です。色にこだわりのあるお客様は、自社製品に誇りを持っておられるケースがほとんどであり、他社と差別化を図るための方策を常に考えています。土山印刷の6色印刷はそんなお客様のご要望にお応えできる、高品位な印刷技術だと自負しています。

もうひとつは、印刷通販の「プリントプリウス」です。ウェブ・トゥ・プリント事業はここ数年、年120〜150%の成長を続けてきました。けれど大手を含む新規参入が相次いだ結果、市場は早くも成長の踊り場に差しかかる気配を見せています。そこで当社は、これまで培ったB to Bの営業ノウハウをいかし、従来のウェブ・トゥ・プリントとは異なるビジネスモデルを構築。多店舗経営を展開する大手企業に対し、本部と個店の両方に喜んでいただけるサービス「プリントプリウス」を提供しています。 さらに今後の課題として、これらのビジネスモデルを自由に組み合せた、クロスメディアでの提案を推進して参ります。印刷業がベースであることに変わりはありませんが、より様々なメディアを活用したコミュニケーションを提案し、お客様の販売促進、ブランド価値の向上に寄与する企業を目指しています。

チャレンジ精神に富む若い世代に期待

私は、学生の皆さんに即戦力になってもらおうとは思っていません。若い人に求めるのは、会社の社風に馴染み、これからの未来を拓いていくことです。つまり、自分なりに個性を持ち、チャレンジ精神を持って自分自身を快活に表現できる人。そんな方と一緒に仕事をしたいと考えています。また、将来的にはグローバル展開も視野に入れているので、海外に挑戦したい方も歓迎します。もちろん、地元密着型を否定するつもりは毛頭ありません。土山印刷は、そんな様々なタイプを許容できる会社でありたいと考えています。
未来は若い人が作るものです。今の若い世代は、イデオロギーや成長神話に縛られていた我々とは違い、ある面、非常にリアリストに徹していると感じています。あるものをあるがままに見て、理解し、より良い会社と社会をつくっていく。それが皆さんのミッションであり、その役割に大いに期待しています。

土山 雅之 Masayuki Tsuchiyama
単なる太ったおじさんと思いきや、週2~3回のトレーニングを欠かさないボディビルマニアです。力なら若い人にも負けません。新しいソリューションビジネスモデルで日本の企業を大いに力づけたいと思っています。皆さんも力を合わせてイキイキと当社で働いてみませんか?
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