活動・イベント

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エコアクション21

今年も4月18日にエコアクション21(EA21)の中間審査を受けました。2012年登録以降、更新審査2回、中間審査2回に合格しており、今年も皆様のご理解とご支援により3回目の中間審査を無事に乗り切ることができました。
事前の書類審査では13項目のうち11項目でA評価(適合)、2項目でB評価(指導適合)を頂けていましたので現地審査までに修正して本番に臨みました。
エコアクション21の取り組みは、環境保護の側面だけでなく、第三者機関の認証を受けることで社会的な信頼を得ることができます。また、環境活動レポートを作成し、外部に公表することにより取引先や消費者等からの信頼性が向上し、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の一環にもなります。
2011年度基準値と2016年度実績との比較は左記の通りです。
EA21の中央事務局が新2017年度版ガイドラインの導入を検討しています。
新ガイドラインの趣旨と狙いはより経営に密着した取組、即ち、要求事項を経営との活動と一体化にするそうです。
今後ますます、経営陣と従業員とが一体になって取り組む必要があります。
詳しい説明会は2018年3月頃と聞いていますので、今後とも情報提供していきます。
EA21について詳しく知りたい方は「http://www.ea21.jp/ea21/」へアクセス下さい。
環境方針については下記からもご確認いただけます。
https://www.tsuchiyama.co.jp/company/environment/

五条大橋清掃活動

架設から今年で57年を迎えた京都市下京区の鴨川に架かる「五条大橋」(国道1号)で、9月3日、「橋洗い」が行われ、国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所や下京区納税協会の職員やボランティアら約80人が参加、“長寿祝い”の花輪を擬宝珠(ぎぼうし)にかけた後、雑巾やブラシなどで丁寧に橋の汚れを落としました。

長さ約67メートルの五条大橋は、高度経済成長期の昭和34年3月に架設され、1日の交通量は約6万台(平成22年)。
平安時代の五条大橋には牛若丸と弁慶が出会ったという伝説が残り、末永く地元住民に愛されるようにと、昨年から同協会などのボランティア活動として橋洗いがスタートしました。

このボランティア活動には、当社から経営本部の井原顧問が参加され、気持ちの良い汗を流されました。
このボランティア活動は、毎年この時季に行われますので、来年はEA21活動の一環として、是非多くの社員の皆様にご参加していただければと思っています。

京都大学での講義

京都大学の高見教授の依頼により、同大学のOBでもある土山社長が新入学生に向け「中小企業の経営と社会貢献」をテーマとして講義を行われました。
講義準備の段階より、社長と新入学生の歳の差は30歳もあり、うまく真意が伝わるかどうかをとても心配されながら原稿作成を進められておられました。

講義の冒頭は、いきなり「私は甲賀流忍者の子孫です」からはじまり、学生の皆さんの心を掴み、学生の皆さんも社長のお話に集中されていました。
そして、経営や社会貢献に対する土山社長の熱い想いを伝えられました。

新入学生の皆さんも、講義が進むに連れ緊張もほぐれ真剣なまなざしへと変わってまいりました。
そして、講義終了後は「ベンチャーとして教育事業に取り組みたいが、そのために必要とされるものは何か」などの質問や、他の講義で遅れて参加された留学生からは「大変残念でした、講義をはじめから聞きたかったです」など沢山のご意見をいただきました。

講義にご参加された学生さんの今後の活躍に刺激が投じられたものと思います。

BBQ大会開催

土山印刷では、毎年5月頃に京都市内のホテルでガーデンバーベキューを開催しています。
このバーベキューは、当社で働く社員の皆さんや、その社員を支えるご家族への感謝の気持ちを伝えるイベントです。
これまでも様々なイベントがありましたが、このバーベキュー大会がここ数年で最も大きいイベントになっています。
2019年で6回目の開催を迎え、参加者も年々増加しています。
毎年交代で実行委員を各部門から選出し、出し物の企画や人数調整を行っています。
実行委員会で部門を越えたコミュニケーションが生まれ、日頃の業務にもいい影響を与えています。
バーベキューの間はプライベートな話題や家族、お子さんの話題で盛り上がることが多く、毎回笑顔あふれるイベントになります。

車座トーク開催

9月24日(土)の13時30分より、「京都市わかもの支援センター」主催による学生さんとの『車座トーク』を当社で開催致しました。
この『車座トーク』とは、さまざまな業界で活躍している企業人をかこんで、“仕事”や“人生”についてざっくばらんに話し合うトークイベントです。
学生にとっては、企業で働く人たちの考え方や生き方を知ることができます。
また、4回生になってからでは中小企業を知ろうとする時間的余裕がなくなってしまいますので、3回生はじめ低年次の学生に対し、市内の中小企業のヒトや企業風土に焦点を当てた少人数での企業見学イベントとなっております。

当日は、9名の学生さんにお越しいただき、会社説明と工場見学などの後、3グループに別れ『車座トーク』を行いました。
当社からは、営業の西脇さんと江夏さん並びに経営本部の鶴田さんにご参加いただき、学生さんとの熱心なグループ討議を行っていただきました。
今後も、京都の学生さんの支援に向け、「グローカルセンター」同様に「京都わかもの支援センター」の活動にも協力してまいります。

従業員皆さんのご協力をいただきますようよろしくお願いします。

異業種交流研修

当社の土山社長も理事を務める「グローカル人材開発センター」が開催している異業種交流研修「GLOCAL SHIFT CAMP」に当社の若手代表として参加させていただいています。

こちらは全4回の研修で、「変化が激しく、不確実な時代の中、未来の主人公である若者(学生)が漠然と未来をむかえるのではなく『主体的に自分たち』で明るい未来を(自分たちも一緒に協力して)つくっていくこと」をコンセプトに開催されています。
様々なジャンルで活躍されている講師の方を招いてのセッションや、メンバーでチームを構成して行うワークなど、毎回新鮮な内容で有意義な週末を過ごしています。
1月29日(日)には実際に学生に向けてのプレゼンテーションや、学生たちを交えてのダイアログ(対話)などが控えており、今は実務と両立させながら発表資料をまとめる毎日です。

社外ネットワークを構築することも目的のひとつですが、土山印刷を代表して参加させていただいている以上、少しでも当社の印象がプラスになるようアピールしてきたいと思います。

各種展示会への出展

土山印刷では自社のプロモーションや広報に関する活動を社内制作で行っています。
有志によって部門を越えたプロジェクトを立ち上げ、出展コンセプトや企画、目標設定から予算、人員計画まで、全てを自分たちで運営します。
もちろん当日までのプロモーション活動や当日のブース運営も行います。
この活動を通じて販売促進の基本フローをOJT的に体得でき、自分自身の仕事やキャリアへ大きなステップアップができます。
取引先様の展示会支援をさせていただけることもあります。
このようなフレキシブルな働き方が出来るのも、自由度が高い当社の特徴です。

FSC認証取得

■FSC 認証とは
適切な森林管理が行われていることを認証する資格制度であり、当社は2007年10月に承認を受け、今年で10年目になります。
FSCマークは用紙でいうと「管理された森の木材を含んだ原料から作られた紙」という事を示し、審査会社が承認した会社のみが付けられるマークです。
土山印刷にとって、FSCマークは追加費用なく他社との差別化・囲い込みの出来る武器の1つですので、マークの存在と利用方法をお見知り置き頂ければと思います。

■FSCの審査
審査は年に1度行われ、認証資格を得るためにはFSCが定めたルールを守らなければなりません。
そのルールで1番大事な事は「識別」であり、「認証の案件」と「認証以外の案件」という事が、第3者が見ても識別出来る状態で業務を行い、業務の記録を残すことです。
具体的には営業担当者が受注入力時に品名に(*FSC)と入れることです。
購買Uが作業指図書・用紙発注書・用紙納品書・下げ札・現物見本、配送Uでは配送納品書で他の部署担当者が認証案件かどうかを見分ける事が可能となります。
また経営本部でもクライアントへの請求書と用紙仕入先への請求書を一般案件とは別だと分かるようにして記録を残します。

FSC案件は前年度で64件、これら全ての記録物を残しており、審査時に審査員に全て提出が出来る状態にしてあります。
審査時には印刷Uの方へ現場でのヒアリングも行われるなど、FSC森林認証は社内だけでも複数の方々の協力で成り立っております。

ハラダイスライブ

当社の社歌をうたっていただいている原田博行(ハラダイス)さんのライブが円山公園野外音楽堂にて行われました。
あいにくの雨で客足が心配されましたが、続々とカッパを来てみなさん集まって来ました。
オープニング前に、土山印刷の社歌のフレーズも流れてきて、おおっ、と思わず来場した土山社員の気持ちもUP、それから開場までのライブDJ放送も、楽しく笑いあり、うなずきありと待っている観客も時間を忘れてしまいます。
雨も少し弱まってきたところで、ライブもスタート!!一気に、ハラダイスワールドの始まりです。
会場との一体感は、ハラダイスならではの体感です。
自然にリズムを取ったり、手拍子で、こころも体もあったたまってきます。
子供たちにシャボン玉を渡していただき、ライブ中にあちらこちらで、シャボン玉が飛び交うのも野外ライブならではの演出でした。
「私が印刷したフラッグを楽しみに見に来ました。」と足立さん、ヒノキの入ったお酒も楽しんでいました。
屋台の焼きそばに頬張る加藤さんなど、皆さん、楽しめたのではないかと思います。

最後に、ハラダヒロユキさんのハラダイスBLOGから
「ハラダイスが、夢のような時間が、過ぎていった。ずっと降り続いた雨を全部受け止めるすごいエネルギーで会場からたくさんの愛をもらった。・・・・思い出す景色は笑顔と美しい空だ。本当は寒くて冷たくて辛かったはずなのに、空は意地悪な雨を降らせていたのに。悔しくないといえば嘘になる。でも、きっと最高のライブだった。虹が見えるライブだった。本当に、本当にありがとう。
すごいよ!みんな!!」とメッセージ。

ハラダイスライブならでは、楽しい一日でした。
参加していただいた皆様、雨の中応援をありがとうございました。

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