様々な人と協力することで印刷物が作られる

野村 大祐

メディアワークスカンパニー

京都本社
営業 主任 2016年入社

インタビュー

INTERVIEW

Q1

今している仕事はどんなことですか?

大手エネルギー会社の保安関係の印刷物をメインに取り組んでいます。
2020年からはその会社の中の、今まで土山が接点を持っていなかった部署にアタックをかけており、さらなる販路を広げていく活動も行っております。
Q2

土山印刷に入社を決めた理由は?

はっきりとは覚えていませんが、土山印刷でやっていく気があるか、ないかという問いを当時の採用担当者に投げかけられ、「あります!」と自信を持って答えたことは覚えています。
2回目の面接という早いタイミングで、社長との面談があったのもインパクトが強かったです。
Q3

仕事のやりがい、魅力は何ですか?

印刷物と一口に言いますが、様々な仕様やその時だけの条件などが重なりまったく同じ内容の案件というのは少ないと思っています。
仕様が難しい、納期が厳しい案件を何とか納めて、お客さまから「助かりました」と言われることがやりがいですね。
Q4

土山印刷の社風や人間関係はどうですか?

努力を認めてくれる風土があると思っています。また教育もしっかりと行ってくれるため、得た知識を発揮して業務に取り組めば、周囲の人もそれを支援してくれる体制があります。
人間関係については皆さん優しいので、いつも助けてもらっています。
Q5

仕事で大切にしていることは何ですか?

お客さまの課題を達成することが一番ですが、それと同じくらい、社内の人との連携という点も重要だと思っています。
印刷物は一人では作れません。デザインをしてくれる人がいて、設計をしてくれる人がいて、印刷機を動かしてくれる人がいて、お客さまの手元まで運んでくれる人がいる…ということを意識して仕事をしています。

1日の流れ

9:00出社

メールチェック、一日の行動予定の大枠を決めて、やるべきことをリストアップします。

10:00京都本社にて作業

見積作成や制作手配を行います。 難しい案件の時は、関係者を集めて打ち合わせをしたりもします。

12:00昼食

13:00大阪へ移動

京都の本社から大阪の営業所まで、電車で向かいます。

14:00営業

お客さまを訪問し、進行中の案件についての打ち合わせや、新規案件がないかのヒアリングを行います。

17:00整理

一日の活動について振り返り、次のステップを予測して計画を練ります。

18:00退社

スケジュール通り効率的に仕事をこなしてから帰るのは気分がいいですね。