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商品プロモーションのご提案までサポート|祇園祭手帳リニューアル事例

お客様情報
企業名 株式会社河原書店 様
業種 出版・書籍
今回の案件概要 「祇園祭手帳」フルリニューアル版の発刊(2020年までの拡散)

ご相談内容

祇園祭までに発刊したい

10年ぶりのリニューアルということで、気合が入った河原書店様。編集会社様と綿密に紙面編集をした結果、気が付けば5月。

7月の祇園祭を前に6月中には発刊したい、とのご希望がありました。

「祇園祭手帳」をリニューアルしたことによる認知度の向上と拡散を図りたい

せっかくのリニューアル、これまでご愛読いただいた方だけでなく、できればより多くの人にこの手帳を知ってもらい、祇園祭をもっと楽しんでもらいたいとの思いをお持ちでした。

が、プロモーションに関して「SNSを活用したいが、何をやるのがよいのか・・・」という状態だったそうです。

在庫管理と配送手配の業務負担を減らしたい

今回のリニューアルでは以前よりも発行部数を増やしたいけれど、その分の在庫管理や発送手配が大変になることを懸念されていました。

土山印刷からのご提案

緻密なスケジュール調整で納期を担保

まずはしっかりと状況をお聞きし、弊社の営業が印刷・加工・納品のスケジュールを社内に確認しました。

そして、ご希望の仕様での印刷・加工を叶えられる最終の締切日を編集・制作会社様と調整し、結果的にご希望の納期に間に合わせることができました。

SNSやWebサービス活用を提案

河原書店さまでは4月に公式のフェイスブックページ(https://www.facebook.com/kawarashoten/)を立ち上げておられましたが、運用についての知見はまだまだ、とのことでした。

弊社がこれまでお客様と構築してきたSNSノウハウを提供し、自社メディアによるプロモーションのサポートをさせていただきました。

また、SNSなどでも祇園祭手帳の魅力を発信することで、より多くの方の目に触れてもらえる機会づくりのお手伝いをさせていただきました。

倉庫管理、配送業務の代行

弊社のロジスティック部門を活用し、在庫管理、個別配送、書店への発送代行をさせていただいています。

成果

  • スケジュールが調整されて、納期に間に合った。
  • 社内にSNS投稿・運用ノウハウを蓄積できた。
  • 発行部数は増えたが、自社で持つ在庫管理の負担が減った。