環境経営方針

<環境経営理念>

土山印刷株式会社は、伝統文化と進取の精神に満ちた古都・京都で生まれ育ち、20世紀はその多大なる恩恵に与ってまいりました。21世紀における当社の責務は、企業活動を通じ、得意先企業のコミュニケーション活動を効果化・効率化すること、また、京都を織り成す豊かな自然環境と成熟した文化環境とを守り育てていくことであると考えます。また、その活動が、地球環境の保全にも繋がると考えます。

その為、全社的に高い環境意識を持って環境に配慮した企業活動を行います。そして自然環境の汚染を予防し、社会環境・生活環境を保全し、循環型社会を構築することを目指します。又、印刷物の製造・販売を通じて社会に貢献してまいります。

<環境保全への行動指針>

  1. 環境関連法規制や当社が約束したことを遵守します。
  2. 省エネルギー活動(省エネン機材の導入等)により二酸化炭素排出量の削減に努めます。

  3. 適正な分別と3R (Reduce:削減、 Reuse:再使用、Recycle:リサイクル)活動で、廃棄物の削減、再資源化に努めます。

  4. 密接なる社内外コミュニケーションと基準書を遵守して品質事故の削減に努めます。

  5. 適正な利用により水使用量の削減に努めます。

  6. 洗浄剤や現像液など適正管理に努めます。

  7. 地域や関係団体の環境活動に積極的に参加します。

2019年1月7日
土山印刷株式会社
代表取締役 土山 雅之